ニセコの現場では、物の貸し借りが毎日起こります。ワックス、鍵、トランシーバー、ペン一本まで。『貸してください』『返します』を正確に言えると、信用されます。
貸し借りには2つの側面があり、それぞれの動詞を使い分けます。
基本の型:
英語話者がよく間違える点: 英語の borrow/lend は使い分けが曖昧ですが、日本語は方向を強制します。『ペン、借りていい?』はペンを借りてもいいですか(受け取る側は自分)。『ペン貸すよ』はペンを貸しますね(渡す側が自分)。英語を介さず、方向で動詞を選びます。
ニセコでの礼儀: 値段のあるもの(スノーボードのワックス、トランシーバー)を借りたら、必ず『いつ返すか』を一言添えます:『使ったら、すぐに返します。』この一言で、後の『あのワックスどこ?』が消えます。
to lend
to borrow
to return (an item)
key
wax (for board/skis)
walkie-talkie / radio
Please lend me ... — direct, polite request.
May I borrow ... ? — asking permission, softer than 貸してください.
Borrowing wax and a radio from the staff room
Translate: 'May I borrow a pen?'
Your coworker gives you a radio and reminds you to return it. What do you say?
Make a sentence: 鍵 / を / 貸して / この / ください / 。
使ったら、すぐに返します。
You need to borrow the staff room's wax for 10 minutes. Write a 2-line request: ask, add a return time.
明日は落とし物対応。宿のロビーで、お客さんがパスポートをなくしたと言ってきます。