30日間で学んだ型を、1本のスピーチに編み直します。シーズン後、別の宿で面接するとき/次のシーズンに戻るとき/日本の別の仕事に応募するとき、この1分がそのまま名刺になります。『話す力』ではなく『組み立てる力』を測る日です。
[1] 過去 — 自己紹介+ここに来た経緯(15秒)
[2] 現在 — ニセコで学んだこと(25秒)
[3] 未来 — これからの予定(20秒)
30日の中から、必ず5型以上を混ぜます:
1. 〜から来ました(Day 1) 2. 〜ました・〜でした(Day 26) 3. 〜より〜のほうが(Day 27) 4. 〜つもりです(Day 28) 5. お世話になりました(Day 29)
ステップ1: 読点を打ちながら書く(声に出す場所を決める)。 ステップ2: 時間を計る。60秒を超えたら、1文削る。 ステップ3: 鏡か動画で練習。目線は『聞いている人の目』。
『はじめまして。ジョンです。カナダから来ました。去年の12月から、ニセコで働いています。一番の思い出は、羊蹄山にのぼったことです。頂上は、すごく寒かったですが、本当にきれいでした。日本語で、お客さんとはなせるようになりました。来月は、カナダに帰るつもりです。でも、来年も、ニセコに来ようと思います。短い間でしたが、本当にお世話になりました。また、お会いしましょう。』
memory (nostalgic)
I became able to do it.
short
beautiful / clean
the #1 / top
I became able to 〜. Expresses growth.
My favorite / top 〜 was 〜.
Final staff meeting — delivering the 1-minute speech
Say: 'My best memory was climbing Mt. Yōtei.'
Which pattern expresses 'I became able to 〜'?
Order: 本当に / 短い / お世話になりました / 間でしたが
また、お会いしましょう。
Write your own 1-minute Niseko graduation speech. Must include: past (where you came from), present (one memory + one thing you learned), future (your plan), and お世話になりました. Minimum 5 of the patterns from Days 1–29.
N5の30日間、本当にお疲れさまでした。次のステップは『ニセコ先生 N4コース(30日)』で、動詞のて形・条件・敬語を扱います。また会いましょう。