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ニセコのスキー場はいつから?2026-27シーズンのオープン日と、リフト券・シーズン券の料金
ニセコHUB編集部 · 2026/09/29

朝の空気が、少しずつ冬のにおいに変わってきました。
「今年のニセコは、いつから滑れるの?」「リフト券はいくら?」。シーズンを前に、そんなことが気になっている人も多いはずです。
この記事では、ニセコユナイテッド(グラン・ヒラフ、HANAZONO、ニセコビレッジ、アンヌプリの4エリア)の2026-27シーズンのオープン日と、全山共通リフト券・シーズン券の料金を、公式の情報からまとめました。
- オープン:2026年11月28日(土)から(天候や積雪によって変わることがある)
- 大人1日券:アーリー8,800円、レギュラー12,600円、ピーク13,500円
- シーズン券:大人184,400円
- 雪:12月に入ると一気に積もり、1〜2月にもっとも深くなる
いつ行くかで、料金も雪の量も変わります。自分に合う時期を選ぶ参考にしてみてください。
ニセコのスキー場はいつから?|2026-27シーズンのオープン日
ニセコユナイテッドの2026-27シーズンは、2026年11月28日(土)に各スキー場がオープンする予定です(ニセコユナイテッド)。
ただし、オープンは雪しだいです。雪が少ないと、滑れるコースが限られたり、予定が変わったりすることがあります。出かける前に、公式サイトの運行状況を確かめておくと安心です。
ニセコのスキー場はいつまで?
シーズンの終わりは、スキー場によって違います。いちばん長いところで、2027年5月5日(水)までの予定です。
春のニセコは、晴れた日にやわらかい雪をのんびり滑れる季節です。人も少なくなり、冬とは違う楽しみ方ができます。
ニセコ全山共通リフト券の料金|2026-27シーズン
全山共通リフト券は、4つのエリアをまとめて滑れるチケットです。料金は、時期によって5つに分かれています。
大人1日券の料金は、次のとおりです(ニセコユナイテッド)。
- アーリー(11月28日〜12月11日):8,800円
- レギュラー(12月12日〜12月23日、3月1日〜3月22日):12,600円
- ピーク(12月24日〜2月28日):13,500円
- スプリング(3月23日〜4月4日):8,800円
- ファイナル(4月5日〜5月5日):6,300円
ほかに、ポイント券や2日券〜7日券、こども(4〜12才)・中学生・シニア(65才以上)の料金もあります。
注意したいのは、アーリーシーズンのリフト券はオンラインでは買えないことです。スキー場の窓口で買います。
オンライン販売のリフト券は、2026年9月の時点では「販売準備中」です。これまでのシーズンでは、窓口の料金より5%ほど安く買えることがありました。販売が始まったら、公式サイトで条件を確かめてみてください。
シーズン券の料金|何日滑れば元が取れる?
冬のあいだニセコに住む人や、何度も通う人には、シーズン券という選択もあります。
2026-27シーズンの全山共通シーズン券は、次の料金です(ニセコユナイテッド)。
- 大人:184,400円
- 13〜15才・シニア(65才以上):156,700円
- 4〜12才:110,600円
キーカードの保証金として1,000円がかかり、買うときには本人確認があります。シーズン券は、本人しか使えません。
ピークの1日券13,500円で考えると、14日ほど滑ればシーズン券のほうがお得になる計算です。冬のあいだ、週に1〜2回以上滑る予定なら、検討してみる価値があります。
ニセコの雪はいつから積もる?|行く時期の選び方
ニセコのある倶知安の雪は、12月に入ると一気に増えていきます。
気象庁の平年値では、倶知安のひと月の降雪量は、11月が95cm、12月と1月がそれぞれ253cmです。積もった雪の深さは、11月が36cm、12月が99cm、1月が155cm、2月には181cmになります(気象庁)。
時期ごとの特徴を、ざっくりまとめるとこうなります。
- 11月末〜12月上旬:料金が安い。ただ、雪しだいで滑れるコースは限られやすい
- 12月中旬:雪が増えてきて、料金はレギュラー。狙い目の時期
- 年末〜2月:雪がもっとも多いパウダーの季節。料金はピーク
- 3月以降:春の雪。料金が下がっていく
パウダーを狙うなら1〜2月、料金と雪のバランスなら12月中旬や3月前半。そんなふうに考えると、選びやすくなります。
12月のニセコの寒さと服装
12月の倶知安は、平年値で平均気温がマイナス3.1℃、朝晩の最低気温はマイナス6.8℃です。日中でも、最高気温は0℃ほどにしかなりません。
スキーウェアの下には、汗を吸って乾きやすいインナーと、フリースなどの中間着を重ねると快適です。ネックウォーマーやゴーグルも、雪の降る日には欠かせません。
ゲレンデの外を歩くときは、雪道でも滑りにくい靴があると安心です。
4つのエリア、どこで滑る?
全山共通リフト券があれば、グラン・ヒラフ、HANAZONO、ニセコビレッジ、アンヌプリを行き来しながら滑れます。
エリアごとの特徴や使い分けは、こちらの記事でくわしく紹介しています。
— ニセコ Hub 編集部